【乳がん検診】精密検査後の経過観察

チューリップ

5月とは思えないほど暑さが厳しかった日、乳がん検診で見つかったしこりの経過観察で病院へ行きました。

【乳がん検診】精密検査後の経過観察

 

乳がん検診の経過観察

乳がん検診で要精密検査になり、大きな病院で検査を受けた前回の記事はこちら

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今回は前回の検査から3か月が経った、経過観察での受診です。

 

実は前回の細胞診の結果を聞いたあとも、取り切れなかった部分に悪いものがあるかも知れない。本当は悪いもので急に大きくなっていたら怖いなと、少し不安を感じることがありました。

 

とはいっても不安になってもどうしようもないので、あまり気にしないようにもしていました。

結果、今回は問題なし

乳腺外科は相変わらず混雑していて、予約時間から1時間待っての診察に。

診察室では医師が超音波でしこりに変化がないかを確認しました。

結果は、特にしこりの大きさにも変化はなく問題なし。

よかった。  

 

この3カ月のあいだは自分で胸を触ってみても、「もしかしてこれかな?」と思うときもあれば「全然まったく分からない」ような日もありました。

 

先生曰く「まぁ5~6㎜だと自分で触っても分からない大きさですかね~」とのことで、女性は月経周期によってそういうこともありますよ~とも言われました。

自分で触ってみても分からないから、病院で経過を診てもらえるのは有難いです。

 

会計での支払いは1,270円。

次回も経過観察ですが少し期間を空けて、6か月後の予約を取りました。

意外と多い乳腺疾患

今回の乳がん検診で精密検査になったことを周囲に話すと、「実は友人の中にも・・」「実は親戚や家族で・・」という話をよく聞きました。

 

乳腺外科を受診したり何かしらの原因で手術をしている方は、これまで自分の周囲にあまり居なかったり知らなかっただけで意外と少なくないんですね。

 

なかには良性腫瘤で悪いものではなくても、何年も経過を見ているうちに大きくなり摘出手術をしたという方もいたので、私もちゃんと定期的に検査を受けていきたいです。

 

以上、乳がん検診でのしこり発見から3か月後の経過観察についてでした。

次はまた6か月後の受診後に「今回も変化なし」と更新できたらいいなと思います。

 

乳がん検診の記事はこちらにも 

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