沖縄の陶芸体験で手作りした「やちむん」が届きました

沖縄の陶芸体験で手作りした「やちむん」が届きました

5月に沖縄へ出かけた際に、以前から興味があったやちむんの陶芸体験をしました。

完成品は後日自宅に郵送してもらえることになっていて、先日その完成品が届きました。

沖縄の陶芸体験で手作りした「やちむん」が届きました

 

沖縄でやちむん陶芸体験

「やちむん」は、沖縄の方言で焼き物のことをいいます。 

今回はろくろを使った陶芸体験で自分達の好きなものを作ることができました。

 

ですが、「どんな食器でもOK」というわけではなく、やっぱり初心者には作るのが難しいものも多いそうです。

取り分け用や煮物に合う中鉢

最初は毎日使えるような湯のみや茶椀を作ろうかと考えていたのですが、「高さのある食器は結構作るのが難しいよー」と言われて断念。

 

今回は先生と相談しながら、比較的難しくなさそうな少しだけ深さのある丸鉢を作ることにしました。

ちょっとした取り分け用に使えたり煮物にも合う中鉢のやちむんなら、便利に活躍しそうです。

 

当日の陶芸体験については当ブログとは別のお出かけブログに書いているので、興味のある方はこちらもどうぞ。

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陶芸体験で作ったやちむんが届いた

手作りのやちむん

写真の左側は夫が作ったもので、右側は私が作ったもの。

陶芸体験当日は形を完成させるところまでで終わり、焼き上がりの完成品は後日自宅に郵送してもらえます。

同じ先生に教えてもらって同じ材料で作ったのに、作る人によって完成品の印象もかなり違うんですね。

 

夫のほうは縞模様のようなものが出ていて、角度があって少しシャープな雰囲気。

私の作ったほうは何だか丸みがあって素朴な感じに仕上がっていました。

お皿の角度だけでなく最後のフチの仕上げも、それぞれに個性があって面白い。

 

どんな完成品になるのかなとドキドキしていたけれど、直径14㎝ほどの少し深さのある中鉢は見た目もシンプルで普段使いに活躍しそうだし、いい旅の思い出の品にもなりました。

 

以上、初めての陶芸体験で作ったやちむんについてでした。

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