【転勤族の本棚】手放せない家具とおすすめの本

【転勤族の本棚】手放せない家具とおすすめの本

引越しのたびにもう少し整理してボリュームを減らしたいなと感じるのが、本棚に並ぶ本です。

今日は転勤族のわが家で活躍している本棚と、本を減らすために気を付けていることについて書いていきます。

【転勤族の本棚】手放せない家具とおすすめの本

 

転勤族の引越し事情

私は独身の頃から仕事で引越しが多く結婚後も引越しばかりの転勤生活が続いています。

これまでの人生で20回の引越し経験があって、一般的には少し回数が多めです。

ですが浮世絵で有名な葛飾北斎は人生で90回以上も引越しを重ねたそうなので、比べてみても驚くほど多いということもありません。

 

一言に「転勤族」といっても転勤の頻度・移動地域は会社によって様々。

わが家は日本の北~南まで海外も含めて転勤の可能性があって、これまで最短では半年で引越しになったこともありました。

書籍や本の荷造りが大変

引っ越し作業で大変なのが荷物の整理ですが、なかでも負担に感じるのが書籍や本の荷造りです。

 

本は箱にも入れやすく壊れるものではないけれど、ぎっしり本を詰めたダンボールはとにかく重くて動かすのも一苦労。

荷造りでも荷解きでも手間のかかる面倒なアイテムという印象です。

 

うちは夫婦二人暮らしなのでファミリー世帯に比べれば荷物は少ないけれど、二人とも本や漫画が好きなので普段から本をあまり増やさないように・・と気を付けながら暮らしています。

電子書籍で本棚をすっきりと

最近は本棚を少しでもすっきりさせようと、電子書籍を利用することも増えてきました。

 

電子書籍が出はじめた頃は「やっぱり紙の本のほうが・・」と、少し抵抗を感じることがあったけれど使ってみるとやっぱり便利です。

よく利用しているのはKindleの読み放題サービス「Kindle Unlimited」。

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)は、本を買うというよりも図書館で借りるイメージのレンタル制のようなサービス。

 

初回無料でお試し利用もできて、月額980円で200万冊以上の小説・ビジネス書・漫画・雑誌の中から好きな本を自由に読むことができます。

 

1度に読める本は10冊までで読み終えた本を返却しながら気になる本をチェックできるので、かなり便利でおすすめです。

転勤族のおすすめ本

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)の読み放題サービスを利用し始めてからは、小説というよりも実用書や雑誌を読む機会がとても増えました。

引っ越しで人生を変える

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  • 作者:安彦和美
  • 発売日: 2017/12/07
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& Premium特別編集 心地のいい部屋に、整える。

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  • 発売日: 2019/11/08
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見てわかる、断捨離 決定版

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  • 発売日: 2017/09/29
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転勤族におすすめなのは、やっぱりすぐに役立つ片付けや断捨離、収納の本です。

 

これまでは興味があったり読んでみたくてもなかなか思い切って買えないことがあったけれど、Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)の読み放題サービスでは今まで以上に気軽に読むことができるのがとても嬉しいです。

 

読書ってじっくり熟読したいような本もあれば、そうではなくパラパラと手軽に情報を取り入れたいだけの場合もあるので、気軽な読書には電子書籍も上手に利用していきたいです。

それでも手放せない本棚

それでも手放せない転勤族の本棚

手軽に使える電子書籍はとっても便利だけれど、それでも今のところ本棚を手放す予定はありません。

 

今の本棚に並ぶ本もこれまで好きで買ったものなので、今あるものはデータに変えることなくまだ手元に置いておく予定です。

引っ越し作業は少し大変でも、好きなものやお気に入りは手放さず物を増やしすぎないように気を付けながら暮らしていきたいです。

転勤族の本棚

わが家で活躍している本棚は、背があまり高くなく扉のついているデザインです。

同じ商品ではないけれど似たタイプの本棚がこちら

本棚には本のほかに、取り扱い説明書のファイルや保険関係・仕事関係の書類、CDや雑貨・手紙類も収納しています。

いただいた年賀状や手紙類も、本棚の中が定位置。

www.tiisakukurasou.net

物の定位置が決まっているほうが片付けも簡単です。

背の低い扉付きの本棚

本棚は収納力を考えると天井まで届くほど背が高い棚も便利そうですが、あえて背の引く扉付きのものを選びました。

理由は、この先も続く転勤で次にどんな土地や家で暮らすか分からないから。

もしも災害や地震にあっても倒れてきたり物が落ちてくる心配が少しは減ってくれるかな?と思って選びました。

わが家は社宅の狭い家なので、全体的に家具の背が低いほうが圧迫感がでないようにも感じています。

読む楽しみはネットにも

文字というのは不思議なもので、只つらつらと並んでいるだけなのに時代や使う人によって言葉の持つ雰囲気が違っていて面白いです。

言葉や文字の綴りには、その人の個性が表れますよね。

 

最近はSNSやネットで日記や雑記を公開している方も多いので、色んなブログを読むことも新しい楽しみの1つになっています。

以上、転勤族の本棚とおすすめの本についてでした。

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