【転勤族の本棚事情】手放せない本棚を少しでもスッキリさせたい

転勤族 本棚

私は独身の頃から仕事で引越しが多くて、転勤族の夫と結婚してからも変わらず引越しの多い転勤生活が続いています。

子供の頃から現在までの引越し回数を数えてみると、20回の引越しをしていました。

【転勤族の本棚事情】手放せない本棚を少しでもスッキリさせたい



転勤族の引越し事情

転勤のある・なしや頻度・地域は会社によって様々ですが、わが家は日本の北から南まで全国転勤ありの転勤族です。

これまで2~3年で異動になることが多かったけれど、最短では半年で関東から東海へ引越したこともありました。


全ての社員が高頻度で転勤しているというわけでは無く、なかには8年とか10年近く同じ土地に暮らしている方もいるようなので個人差は大きいみたい。


一般的な平均引越し回数(?)に比べると少し引越しが多いかなとは思うけれど、浮世絵で有名な葛飾北斎は人生で90回以上も引越しをしたそうでわが家はまだまだ少ないほうです。

引越しの荷造りで面倒なのが「書籍や本」

引越しの荷造り作業で毎回面倒臭いなーと感じるのが、書籍や本の荷造りです。

書籍は段ボールに入れやすいし壊れるものでもないけれど、ぎっしり本を詰め込んだ段ボールはとにかく重くなって少し動かすのも大変で、1冊ずつ本棚に戻す手間もかかって結構面倒臭いアイテム。


わが家は2人暮らしなので子供のいるファミリー世帯に比べれば荷物は少ないほうですが、夫も私も本も漫画も好きなほうなので普段から増やさないように意識しないと引越しの際には本の整理に一苦労します。


普通の本はまだしも美術館や博物館の特別展示に出かけると魅力的な図録も多くて、「欲しいけど大きいし重いし、引越しあるし・・」と悩んだ末に諦めることも。

最近は本棚を少しでもすっきりさせたくて、電子書籍も利用するようになりました。

電子書籍もおすすめ

本は書店で買うことも多いけれど、最近は電子書籍で購入することも増えました。
Kindleとか、楽天koboとか、便利なサービスが色々あるので助かっています。たかぎなおこさんの「愛しのローカルごはん旅」は、日本全国各地の美味しい名物を食べ歩いたコミックエッセイ。


転勤や引越しでは大変なことも多いけれど、暮らしが少し落ち着いたら自宅から日帰りで気軽に行ける観光スポットへ出かけたり、各地の美味しいものを食べ歩いたり、少しでも慣れない土地を楽しむようにもしています。


好きなものや趣味のものは本を集めるのもいいけれど、ちょっとした息抜きや少し興味があって読んでみたいものは図書館で探したり電子書籍を利用して、少しでも本棚はすっきりさせたいです。

転勤族だけど本棚は手放さない

電子書籍を紹介しておいてなんですが、電子書籍は便利だけれど私はやっぱり紙の本も好きなので、全てをデータに変える予定はありません。


引越し作業は大変だけど、好きなものやお気に入りの本はやっぱり本の形で所有していたいので、これからも本棚は手放せないと思います。


わが家の本棚には本だけでなく仕事の書類や、取説・保険といった細々した書類関係のほかCD・手紙類も収納しています。


本棚を「雑多な紙ものや書類関係の置き場所」として定位置に定めていると片付けが楽だし、なかには電子化していない本もあるので今後も小さいながらも本棚を1つは持ち続ける予定です。

いただいた年賀状や手紙類も、本棚の中が定位置。
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これからも手軽に読みたいものは電子書籍も取り入れて気軽に楽しんで、読み終えた不要な本はリサイクルも利用しつつ、好きなものは本棚に並べていきたいです。

新しい「読む楽しみ」はネットにも

文字というのは不思議なもので、ただ字が並んでいるだけなのに、その時代や使う人によって文字や言葉の持つ雰囲気が違っていて面白いです

言葉や文字の綴りには、その人の個性が表れます。


最近はSNSやネットで日記や雑記を公開している方も多いので、最近は色んなブログを読むことも新しい楽しみの1つになっています。

以上、転勤族の本棚事情についてでした。

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