風邪でリンパが腫れて酷い咳で寝れない・・おすすめ対処法

今年は近所の紅葉の時期と被ってひどい風邪を引いてしまい、残念ながら紅葉を見に出かけることが出来ませんでした

38度以上の熱が出たのは本当に久しぶりでした。
熱も辛かったけれど、夜もなかなか咳が収まらずに寝れなくてリンパが腫れたことも辛かったです。 


「リンパの流れを良くして老廃物をデトックスしよう!」なんて言葉で、よく名前を耳にする”リンパ”と、風邪で腫れたリンパは一緒?
リンパって一体なんだろう?と少し気になったので今回はリンパについて調べてみました。

風邪でリンパが腫れて酷い咳で寝れないときのおすすめ対処法



リンパってなんだろう

調べてみるとリンパは、血液から染み出ている組織液のことだそうです。
血液とは違って筋肉の動きで自発的に動くそう。

筋肉の動きに影響を受けるため、筋肉をあまり動かさず運動不足でいるとリンパが滞るようです。

リンパには「リンパ管」・「リンパ液」・「リンパ節」があります。

  • リンパ管は、人間の体中を網目状に張り巡っていて
  • リンパ液は、そのリンパ管を流れているもの
  • リンパ節は リンパ管のとおりみちにあって、細菌や異物を除去するところとのこと

(リンパ節=リンパ腺ともいいます)

リンパの役割

リンパの役割は、老廃物の回収と排泄を行うことだそうです。
異物や細菌から血管を守ったり、細菌を退治したりウイルスの抗体を作りとか。

リンパってすごいですね。

リンパが滞ると出てくること

リンパが滞ると、色んな身体の変化があるようです。

  • むくみ
  • 免疫力の低下
  • 倦怠感
  • 生理不順 
  • 疲労
  • 肩凝り
  • 二重あご
  • 下半身太り
  • 便秘

どれも女性の悩みでよく出てくる単語ばかりで驚きました。

リンパが滞る原因

女性の大敵のように感じるリンパですが、リンパが滞る原因には以下があるそうです。

  • 運動不足
  • ストレス
  • 冷え
  • 塩分の摂りすぎ

転勤の時期にはよく外食続きになって身体の浮腫みが気になることが多いけれど、塩分とかストレスが原因なのかな。

リンパが滞ったときの解消法

リンパが滞ったときの解消法は、マッサージをしたり・運動をして汗をかくことがいいそう。
運動は気分転換にもなるので、ストレス解消にも良さそうです。

あとは、姿勢が悪い場合には姿勢を正すのもおすすめ。

その他

リンパは全身で約800か所あるそうです。
そのうちの約300か所は、首や顎の辺りに集中しています。

健康だけでなく美容にも大きく影響がでそうで驚きました。

調べてみると今回の風邪でリンパが腫れたのは、細菌退治や抗体をつくる為なのかな?と思いました

風邪でリンパが腫れたときの対処法

体調が悪くて身体が辛いときには、なによりも病院で診てもらうのが1番です。
自覚症状のほかにも、何か病気が潜んでいるような場合もあるから、怖いですよね。

今回私なりにやった対処法はこちらです。

  • 放置せずに、病院で診てもらう
  • リンパが腫れて辛いときは、濡れタオル等で冷やすと少し楽になる
  • こまめに水分をとる
  • 安静にしてしっかり休む
  • 食べるのが辛くても、なにかしら口にする

ちなみに、風邪等でリンパが腫れているときには、リンパマッサージは厳禁だそうです。

身体が辛いとあまり食欲もないし、リンパが腫れていると食事も喉を通りにくかったです。

普通の食事をする元気はないものの、少しでも何か口にしたほうがいいかと思い、果物ゼリーやプリンを食べたり牛乳や野菜ジュースを飲んで過ごしました。

病気が潜んでいる可能性も

風邪をひいた後には、何だか顔が浮腫んだような感じがしていました。
その浮腫みも、リンパの流れが悪いからなのかも知れません。

もしも身体の不調を感じていないのに首のリンパが腫れている場合は、悪性腫瘍のような少し怖い病気の可能性もあるそう。

身体の不調や違和感を感じたら、早めに病院へ行くことが大事です

咳が酷くて寝れないときにやってみた対処法

今回の風邪は咳がとても酷くて、なかなか寝付けないことも多かったです。

そんなときに私がやってみた、咳を鎮めるための対処法を紹介します。

温かい飲み物を飲んで喉を温める

水分をとったり喉が温まると、私の場合は咳の辛さが和らぐように感じました。

冷たい水よりも温かいお茶や紅茶ののほうが、飲んでいて喉に優しい感じがしました。

喉に優しいのは「はちみつ」

子供の頃から祖母に「喉が辛いときには蜂蜜を食べなさい」とよく言われていました。

おばあちゃんの知恵袋的なやつです、とはいえ実際に喉には蜂蜜が良いそう。

温かい飲み物に少し蜂蜜を垂らして飲んだり、のど飴も「はちみつ」を好んで食べています。

咳が落ち着くまでマスク着用

咳が酷いときには、外出時だけでなく自宅でも寝る直前までマスクを着用していました。

喉が乾燥すると咳が止まらない感じがあったので、マスクをしてなるべく外気に触れたり乾燥しないようにしていました。

枕元に「お水」「のど飴」「トローチ」等を用意

薬を飲んだり、自分なりに対処法を考えてみても、睡眠時には急に咳き込むときもありました。

咳き込むたびに夜中に何度も寝室を出てお茶を飲んだり、飴やトローチを取りに出るのも面倒です。

寝室の枕元に用意して、辛いときにすぐ手に取れるよう用意していました。

はちみつ100%のど飴」は、咳が酷いときの愛用品。


処方された薬を飲んでも咳が辛くて寝れない時には、再度病院へ行って相談するのもいいと思います。

私も咳が酷くてなかなか寝れない日が続いたので、病院で先生に相談して薬を変えてもらいました。

以上、風邪でリンパが腫れたり、酷い咳で寝付けなかったときの体験談でした。

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