【&ROSY(アンドロージー)2018年11月号】付録のリップ柄スクエアポーチが可愛い!【アルティザン&アーティスト】

&ROSY(アンドロージー)2018年11月号 付録

雑誌付録のリップ柄ポーチに一目惚れして、&ROSY(アンドロージー)11月号を買いました。

&ROSYは30代40代の大人向け美容雑誌です。

【&ROSY(アンドロージー)2018年11月号】付録は可愛いリップ柄スクエアポーチ【アルティザン・アンド・アーティスト】

 

&ROSY(アンドロージー)2018年11月号の付録

11月号の特別付録はアルティザン・アンド・アーティストの縦型収納のスクエアポーチ。

下の写真は雑誌に挟まれていた状態、包装していたビニールにもリップ柄が入っていました。

&ROSY(アンドロージー)2018年11月号付録

アルティザン・アンド・アーティストではスクエア型のポーチにも固定ファンが多くて、不定期に発売されている人気アイテムだとか。

リップ柄ポーチ 

リップ柄はアルティザン・アンド・アーティストの2018秋冬コレクション「Valiant Rouge(ヴァリアント・ルージュ)」シリーズ。

ミニバッグ風やダブル収納タイプ・小さめサイズのポーチ等も販売されていて、甘すぎず可愛らしい柄が魅力的です。

小分け収納がたっぷり

アルティザン&アーティスト ポーチ

雑誌付録のポーチ内側に使われていた生地は明るい赤色で中が見やすく、ジッパーは開閉がスムーズで口が大きく開いて使いやすそう。

全体は柔らかいポリエステル素材ですが、真ん中の仕切りは固くしっかりした造りでした。

ポーチのなか

ポーチの中に化粧品や小物を収納してみたら自立するのかしら、マチ幅が狭くて高さがあるので個人的にはちょっと頼りないようにも感じました。

サイズは小さめミニサイズ

リモコンとポーチ

ポーチサイズ(約):縦14.5×横15×マチ幅4.5cm(最大値)

ポーチのサイズは思っていたよりも小さくてサイズ感が分かりにくいかな、写真はディーガのリモコンと並べて置いています。

 

横幅は通帳やお薬手帳が入る大きさですがポーチの厚みも5㎝未満と薄めなので、メイク道具が多い場合にはちょっと収納力が物足りないかも知れません。

アルティザン&アーティスト

1986年に誕生したアルティザン&アーティストはメイドインジャパンの日本ブランドで、もともとはプロ向けで販売していたものが評判が高く一般向けアイテムも販売するようになったそう。

 

アルティザン&アーティストのポーチは、以前に高島屋の雑貨福袋に入っていたものを今もメイク用に使っています。

しっかりした造りでマチが広く収納力のあるポーチは使い心地がよくて、とても便利でお気に入り。

 

これまでは化粧ポーチにあまり拘りがなかったけれど、今のポーチが気に入っているので草臥れてきたら次もまたアルティザン&アーティストで探したいです。 

高島屋で買った雑貨福袋の内容について書いた記事はこちら。

www.tiisakukurasou.net

今回の付録ポーチも使いやすそうだけれど、私はメイクポーチではなく小物入れに活躍させる予定です。

次号付録のメイクアイテムも魅力的

次号の&ROSY(アンドロージー)12月号(10月22日発売)の特別付録は「ジョルジオ アルマーニ ビューティ」のミニリップとリップブラシの2点です。

 

リップブラシは&ロージーオリジナルでキャップを閉じると10.3㎝と携帯に便利なサイズ。

アルマーニ「エクスタシーシャイン」のミニリップは市販品の約半分の容量とミニサイズの割に容量たっぷり、カラーも使いやすく人気のあるピンクベージュ(503)で魅力的。

リップなので色が合うかどうかは個人差があるけれど、この価格でミニサイズなら試してみたいな。次号も気になります。

10月発売の雑誌付録では「美ST12月号」のカバーマークシミ消しファンデ30日分(標準色FR20)も魅力的です。

大人メイクをアップデート

今回久しぶりに&ROSYを読んでみたら、普段あまり美容雑誌を読まないので勉強になることも多かったです。

 

いつも簡単メイクの薄化粧ばかりでしっかりメイクが必要な機会は少ないけれど、「よみがえる大人の目力」と題した特集は参考になりました。

大人のアイメイクルール

「よみがえる大人の目力」特集内のヘアメイクAYAさん指南「大人のアイメイクルール」では、&ROSY世代(30~40代のことなのかな?)に合った目元メイクのつくりかたが紹介されていました。

紹介されていたポイントは4点

  1. アイカラー
  2. アイラッシュ
  3. アイライン
  4. アイブロウ

それぞれポイント別にアイテムを交えNGメイクも含めて解説されていて、大人世代に合った頑張りすぎない程よい目元メイクの基本は、いつものメイクの参考になりました。

アイメイクお悩みbefore→after

同特集内では、ヘア&メイクアップアーティスト吉村純さんの「アイメイクお悩みbefore→after」も面白かったです。

こちらではよくあるメイクのお悩み別に合わせたメイク方法が、before→afterの写真付きで紹介されていました

 

私は眉毛を書くのが苦手なのでどちらの特集でもアイブロウが参考になって、これまで使ったことのないリキッドアイブロウにも興味が沸いてきました。

洋服に比べてメイクは意識しないと同じようなお化粧ばかりを続けがちで、思い切って変えてみたりチャレンジすることをサボりがちです。

少しずつでも意識して色々試してみようかな。

最近はあまり雑誌を読んでいなかったので、いい刺激になりました。

 

以上、&ROSY(アンドロージー)2018年11月号の特別付録「リップ柄スクエアポーチ」や雑誌特集内容の感想でした。

過去の雑誌付録レビューはこちらにも

www.tiisakukurasou.net

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