【今年で3冊目】2018年も定番になりそうな手帳を購入

高橋手帳

11月になると、一気に年末が近づいたような感覚があります。

うかうかしていると、あっという間に新しい年がやってきそう。

 

残り少ない今年の内にやっておきたいことは~と考えて、2018年用の手帳を買いました。

選んだのはここ数年使っている手帳と同じ、高橋手帳「リベルインデックス7」です。

 

写真右のオレンジは2017年(今)使っている手帳、来年用は左のクリアカバー無しクラッシーブルーにしました。

 

今年で3冊目!定番手帳になりそうな「高橋手帳」

 

今年で3冊目の高橋手帳

以前は毎年この時期になると、店頭で色んな手帳を手に取って選んでいたけれど、今年は迷わずに指名買いしました。

 

手帳には簡単なスケジュールしか書きこまない私にとって、高橋手帳の「リベルインデックス7」は、とにかく使いやすい必要十分な手帳です。

 

使い始めたときも「シンプルでいいな」と思いましたが、今でもそのときと気持ちは変わらず、シンプルさがお気に入り。

 

3年同じものを使えば「定番」と呼んでいいのかな?と迷いましたが、まだ早い気もするので「定番になりそうな」としました。

 

 以前に書いた手帳の記事はこちら

www.tiisakukurasou.net

 

 

手帳を選んだポイント

手帳は学生が使うのか、会社員が使うのか、主婦が使うのか、使う人や状況によって選ぶポイントは変わってきます。

普通の主婦の私が手帳を選んでいるポイントはこちら。

 

サイズ感

手帳を選ぶときに1番に気にしているのはサイズ感です。

リベルインデックス7は、手帳判(156×91㎜)とコンパクトで、持ち歩きやすいサイズ。

 

自宅でも使うけれど外にも持ち歩くので、鞄の中で憚らず邪魔にならないサイズが嬉しいです。

 

お手頃価格で手に入りやすい

1年間使う手帳だから、値段は気にせずに気に入ったものを選びたい気持ちはあるけれど、私は主婦なので手頃な値段で買えるのはやっぱり嬉しいです。

 

気に入ったものは長く使い続けるほうで、引越しの多い転勤族だからこそ、日本全国どこでも手に入りやすいことも大事。

 

今はネットで気軽に買物ができるけれど、手帳は実際に目で見て触れて選ぶのが好きです。

 

月曜始まり

手帳やカレンダーは1週間のはじまりが日曜のものもあれば、月曜のものもあります。

それぞれの仕事や好みによって、何曜日はじまりが好きか分かれると思います。

 

個人的な好みでは月曜はじまりが好きで、手帳はいつも月曜はじまりを使うことが多いです。

 

手帳のブロックカレンダー

月間ブロック式カレンダー

手帳には基本的に、簡単なスケジュールの記録だけを書くことにしています。

 

日記を書いたり1日の流れも細かく書くような場合には、記入スペースが足りないだろうけれど、簡単な記録だけを書く私には月間ブロック式カレンダーで十分でした。

 

月間ブロックは2段に分かれているので、上段は自分の予定・下段は家族や家の予定と分けて記入できるのも嬉しいです。

 

余白が嬉しい

高橋手帳のブロックカレンダーには、ちょっとしたことを書き込める余白もあります。

 

カレンダー横の余白には、はっきり日程が決まらないけれど「恐らくこの辺り・・」という予定や、週単位でのやりたいことや大まかな予定を記入しています。

 

インデックス&スピンが便利

高橋手帳 リベルインデックス7

手帳には月別インデックスがあるので、開きたいページをパッと開けることが出来ます。

 

更にしおりひも「スピン」も付いているので、手帳の後半部分にあるメモページを直ぐに開きたいときにも手軽で便利。

 

インデックスやスピンは細かな部分だけれど、毎日のことなので有ると無いでは大違い、こういう細かい部分まで使いやすいのが嬉しいです。

 

ペンホルダー付き

手帳によっては付いていないこともあるペンホルダー。

人によっては使わないこともあるのかな。

 

ペンホルダーは別売りのものを買って付けることもできるけれど、手帳とペンはいつもセットで持ち歩くので、始めから付いている方が親切で嬉しく感じます。

 

後半部分のメモページは適量で

高橋手帳

手帳の後半部分にあるメモページは、

  • 今年の欲しいもの/買物予定リスト
  • 今年やりたいこと/行きたい場所
  • 現住所をメモ
  • 銀行の入金・引き落とし日メモ

その年の行動予定や買物メモをざっくりと書いています。

 

引越しが多い転勤族で住所や自宅の番号はウッカリ忘れることも多くて、毎年変わることも少なくないのでメモしています。

 

その他にもメモをすることはあるけれど、ほぼ箇条書きなのでメモのボリュームは少なめ。

ページ数の多さよりも、手帳の薄さを優先しています。

 

高橋手帳の手帳は飾り気も可愛げもあまりなくて、どちらかといえば女性的ではないけれど、質実剛健というかシンプルで実用的なところが気に入っています。

暮らしの定番品

最近は買物に悩んだり迷うのが少し面倒で、かける時間を少しでも減らして他に時間を使いたいと思うことが増えました。

若い頃は楽しかった「見てるだけ」のお買物も、すっかり減りました。

 

新しいもの見つけたり使ったことのないものを手にする楽しさもあるけれど、迷わず選べる「定番」があるのも嬉しいものです。

 

「暮らしの定番品があるといいな」と思い始めたのは、無印良品の靴下を買った頃。

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暮らしのなかでの「定番」を増やしていきたい気持ちは、今も変わりません。

私にとってはこの手帳が、この先も使い続けたい定番品の1つになりそうです。