OCN光の引っ越し手続き体験談【西日本から東日本へ】

インターネット設定ガイド

春の引っ越しでは、東西に分かれているNTTの「西日本エリア」から「東日本エリア」へ移動しました。

 

以前にフレッツ光を利用していたときには、東西でエリアが変わる場合は一旦解約して改めて契約し直す必要があって、手続きがとても面倒でした。

 

フレッツ光から「OCN 光 」になって引越し手続きがラクになるかな?と思いきや、意外と面倒な部分がありました。

 

引っ越しでのインターネット回線(OCN光)の手続きについて書いていきます。

OCN光の引越し手続き!西日本から東日本エリアへ

 

引っ越しが決まったら手続きは早めに

引越しの手続きでいつも時間が掛かるのが、インターネット回線の手続きです。 

今回も引越しが決まって1番始めに手続きをしました。

 

まだ引越し先の住所・引越し日も未定で、ざっくりとした引っ越しエリアが決まっただけの状態でも手続きの申し込みは可能でした。

 

 

最初の電話では、引越しに伴う工事の申し込みのみ。

工事日の決定は電話連絡から2週間後に、実際の工事日はそこから更に1~2週間後だったので、引越しが決まったら早めの連絡がおすすめです。

 

今回は新居の回線工事のほかに、退去物件でもインターネット回線の原状回復工事が必要だったので、工事日がなかなか決まらず少し不安でした。

 

  

回線工事の日程が決まらない

わが家の場合は転勤決定から引越しまでの日数が短く、約2週間前後で新居へ引っ越しをします。

今回も回線工事の日程が決まらないまま退去しました。

 

新居はまだしも退去した部屋のインターネット回線の原状回復工事には立会ができないので、そちらは不動産屋さんに立ち会い料を払い、工事の立ち合いを頼むことに。

 

退去でのインターネット回線の原状回復工事は、工事費用は無料でした。

 

 

工事日と電話番号が決定

最初の電話連絡から2週間後に、OCNから工事日が決まったと連絡がきました。

工事日は工事当日の2日前まで、キャンセルも可能だそうです。

 

決定した工事日は新旧どちらの物件も、最初のOCNへの引越し連絡から3~4週間後でした。

 

退去物件の工事の立ち会いは不動産屋さんに頼んでいることを説明して、当日は直接業者さん同士で連絡を取ってもらうようにしました。 

 

 

新居の固定電話の電話番号も、このタイミングで決定。

電話口で3種類の番号から選ぶことができました。

 

 

東西エリア変更では接続機器の交換も必要

今回はNTTでいう「西日本エリア」から、「東日本エリア」への引越しでした。

OCN光の場合は東西エリアを気にする必要がないかと思っていたら、レンタルしている接続機器(モデム?無線LANルーター?)の交換が必要でした。

 

これまで使っていた接続機器は、OCNから郵送される返送キットに入れて郵送することに。

ちなみに送料は無料です。

 

通常はすぐに返送キットが届く筈ですが、私は引越しから1か月を過ぎてもなかなか届かなかったので、OCNに再度問い合わせをして送ってもらいました。

 

 

工事当日と、工事費用

新居でのインターネット回線工事は、当日の訪問前に工事担当者から連絡がありました。

 

新居ではエアコンダクトから光ファイバー線を引き込んで接続することになりましたが、エアコンダクトから線を引くのもそう珍しくないそうで、時間も1時間半程度で終了しました。

 

今回のインターネット回線の工事費用は16,000円。

退去の原状回復工事は無料なので、新居のみの金額です。

毎月の利用料金と合わせての請求で、当日の支払いはありませんでした。

 

 

工事終了後には新しい接続機器を設置してもらい、インターネットの接続設定は自分でやり直すことに。 

 

 

接続設定もやり直しが必要

引越し手続きで不思議に感じたのは、引越しに伴って契約者番号が変更されたことでした。

一旦解約して契約し直したような感じなのかな?謎です。

 

接続機器も契約者番号も変わったので、接続設定をやり直す部分が多くて少しだけ面倒でした。

 

モデムの接続設定・接続機のWi-Fiパスワード設定。

テレビやレコーダー、スマホやパソコンの設定、うっかり忘れて後で慌てたプリンターの接続設定等・・やり直しが必要です。

 

フレッツ光からOCN光になって、面倒臭い設定のやり直しが必要なくなるかと思っていたけれど、あまり変化はありませんでした。

 

 

ひかりTVの引越し手続き

OCN光ではテレビサービスの「ひかりTV」を利用しています。

OCN光とは別に引越しの電話連絡が必要で注意が必要ですが、手続きは簡単で設定もこれといった変更はありませんでした。

 

ひかりテレビは専用機器を繋げるだけでネット回線の設定前でも視聴可能で、外付けHDDに保存していた録画番組も見ることができました。

 

違約金とキャッシュバック

今回はOCN光での初めての引越し手続きでした。

フレッツ光の頃に比べ手続きがラクになるかと思ったけれど、面倒な部分はあまり変わりませんでした。

 

もう少し手続きが手軽かと思っていたので、少し残念です。

 

工事日の決定までも時間が掛かって工事費用も必要、接続機器の変更に設定もやり直すなら、一旦すべて解約して契約し直すのも良かったかもと思いました。

 

違約金は掛かるかも知れないけれど、キャッシュバックを利用すれば費用はあまり差がないかも?

 

ネットや家電量販店ではキャッシュバック付きの入会キャンペーンをよく見かけるので、次の引越しでは利用してみたいです。 

 

 

 

 

工事不要のモバイル通信も便利

引越しが多い転勤族の場合には、工事不要で手軽にインターネットが使えるUQ WiMAX も便利です。

わが家でもフレッツ光を利用する前は、WiMAXを利用していました。

 

 

2~3年利用しましたが引越し先で速度が不安定になって、動画を見る機会も増えて解約したけれど、どこでも使えて持ち運べるモバイルルーターの手軽さは魅力的でした。

 

以上、OCN光での初めての東西エリアをまたいでの引越し体験談でした。

OCNについて書いた記事はこちらにも 

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今回の引越しについて書いた記事はこちらにも 

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