高校野球が面白い!2016年夏の甲子園注目選手/試合/公式グッズ

家族が野球好きなこともあって、子供の頃からプロ野球や高校野球をよく見ていました。

当時は沖縄の高校が甲子園で活躍することも多かったので、夏の甲子園は特に自然と興味を持つようになりました。

高校野球が面白い!甲子園の注目選手/試合/公式グッズ

 

子供の頃は代表校の試合の日には、近所から応援の太鼓の音や指笛が聞こえてくることもあって、うるさいセミの鳴き声、じりじりと肌を焼く日差し、冷たいソーダのアイスに並んで甲子園は夏の定番でした。

 

転勤族になって少し変わった高校野球の楽しみ方

今では年齢から子供の頃とは目線も変わり、まるで甥っ子の活躍を眺めるような気分で見ている甲子園、転勤族になってからも楽しみ方が少し変わりました。

 

故郷の代表校のほかに今住んでいる土地の代表校、さらに昔転勤で住んで好きになった都道府県と、とにかく応援したい高校が沢山増えました^^

 

注目されている選手を見るのも楽しいけれど、地元や地域の代表校の応援が高校野球を楽しむキッカケになる場合は多いと思います。

 

転勤族で引越しが多いのは大変なこともあるけれど、色んな土地との縁が増えるぶん、より甲子園を楽しめるようになりました。

 

2016年夏の甲子園注目選手

ガチの高校野球ファンではない普通の主婦ですが、高校野球は毎年ゆるく楽しんでいます。

 

今年は投手で評価の高い選手が多いそうで、注目選手としてよく名前を見かけるのは横浜(神奈川)の藤平投手、履正社(大阪)の寺島投手、花咲徳栄(埼玉)の高橋投手です。

 

勿論ほかにも注目されている選手は沢山。 

今年も暑さがかなり厳しいので、選手には体調に十分気を付けて欲しいです。

 

2回戦の注目カード

初戦を突破した代表校のなかでは、2回戦の14日(日)第4試合が「横浜(神奈川)×履正社(大阪)」と、注目されている投手同士の対戦になるので今から楽しみです。

 

チームとしては春に優勝した奈良の智弁学園や、前評判の高い埼玉の花咲徳栄、故郷沖縄の嘉手納、そして愛知県在住としては東邦にも頑張って欲しいです。

 

東邦、1回戦は「サイクル超え」

東邦(愛知)の主将でエース4番の藤嶋投手は、1回戦の北陸(福井)戦ではサイクル安打ならず、「サイクル越え」となってしまいました。

  • サイクルヒット=1つの試合で1人の選手が「単打・二塁打・三塁打・本塁打」のすべてを打つこと

藤嶋投手は単打を逃して二塁打を2度打ってしまい「サイクル超え」となり、甲子園史上6人目になるサイクル達成を逃しました。

 

東邦(愛知)の次戦も14日(日)で、第3試合 八戸学院光星(青森)との対戦が予定されています。

 

出場校の試合予定/結果、公式グッズ

 出場校の試合予定や結果は、こちらでも確認することができます。

www9.nhk.or.jp

 

今年は甲子園で球児たちが実際に手にしている公式試合球も販売されていて、売上の一部は100回大会(2018年)の記念事業に充てられるそうです。

 

「プロ野球はあまり見ないけれど、高校野球は好き!」という女性も結構多いですよね。

 

あまりの暑さと移動距離で球場まではなかなか行けないけれど、引越しの多い転勤族なのでいつか気軽に足を運べる場所への引越しもあるかも?と淡い期待を持っています。

この夏も残りの試合をテレビの前で楽しみたいです。