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少ない服で暮らす理由とそのきっかけ。ミニマリストには、なれそうにない。

Tシャツ

少し前に洋服の数を数えた記事を書いたらアクセス数が増えました。

 

それだけ少ない服で暮らしたいと思う人や、ファッションに関心の高い人が多いんだと感じました。

 

以前の記事はこちら

tiisakukurasou.hatenablog.com

 

少ない服で暮らす理由

私が少ない服で暮らす理由は、あまり大したものではありません。

  • 面倒臭がりなので着るものに悩むことを減らしたかった
  • 転勤族で引越しが多いので、荷物は服に限らず少ないほうがいい

毎日、とくに出掛ける時に服装に悩むことが面倒で嫌でした。
転勤族になってからは「転勤生活を少しでもラクにしたい」と考えることが多くて、モノの数と服の数を減らして楽に暮らしたいと思うようになりました。

 

 

 

着るものに悩むことが面倒だった

以前は今の3~4倍以上の洋服がありました。
いつも何を着よう・どう組み合わせようと、出かける直前まで悩んで夫に「支度が長すぎる」と言われることもありました。

 

服のコーディネートに悩むのに疲れたとき、ふと「夫はいつも洋服選びが早い」ことに気付きました。夫は服が少ない訳では無いけれど、服を着るときも服を買うときも全然悩まない人です。

今思えば「貴方はどうしてすんなり服を選べるの?」と夫に聞いたことが、私が服を減らし始めたきっかけでした。

 

 

服を減らすとき最初にやったこと

私が服を減らすときに最初にやったことは、いつも服選びが早くてコーディネートに悩まない夫に「服の組み立て方」を習うことでした。

男性目線の客観的な意見は参考になる部分もあって、普段から私の洋服の悩みや愚痴を聞いてくれていたので耳が痛い指摘も多かったです。
 
・この靴を履くと足が痛い(でも可愛い)→足が痛くなる靴は足を悪くするよ
・この服は肩が凝る、着心地が悪い(でも可愛い)→服は着心地が1番大事だよ
 
服を手放した基準や見直した過程は、長くなるのでまた今度書いていきます。

 

 

女性のほうが服に悩みやすい?

夫に洋服の相談をしたとき、女性服の流行に関しては男性は理解が難しい部分も多いのかな、と感じることがありました。
よく考えると「この春の流行は~」と耳にする情報は、女性のファッションに関することが多いです。
ファッション誌の数・ボトムスの種類・トップスの種類も女性のほうが種類豊富です。
毎シーズンごとに流行の変化が激しいのも、女性のほうが服装に悩むことが多い原因の1つなのかなと感じました。

 

 

流行は無意識に意識する

女性は男性よりも同調を好む性質が強いので、流行を無意識に意識する人が多いです。
 
あまり流行を意識しないアラフォー中年の私でも「次は何が流行るのかなー」とファッション誌を立ち読みすることはすることはあります。
取り入れるかは別として、情報は知りたいから。

男性の洋服に流行がないわけではないけれど、女性に比べると個性を大切にする人のほうが多くて、それがお洒落だと言われることも多いです。
 
女性の中でも「流行なんて気にしない!我が道を行く!」という人でも、ファッション用語は詳しくしっかり流行の情報収集をしている場合もあります、一般的にファッションに悩むのは男性よりも女性に多い印象です。
 

 

 

ミニマリストには、なれそうにない

着ない服を少しずつ手放して、私の服の数は管理がラクな枚数に減りました。
最近は季節ごとにコーディネートを考えることは楽しみの1つで、以前のように服に悩むこともありません。


服の数が減ったことでミニマリストに少し近づけたかといえばその逆で、私は「ミニマリストにはなれそうにない」と強く感じるようになりました。

 

ミニマリストは少ないモノで暮らせば即なれるものではなくて、モノに対する考え方?判断基準?で変わると私は思います。

 

私の服のなかには、全然着ていないけれど手放したくない服があります。
もしもこの先、転勤族をやめて広い家に定住することになり専用の大きなクローゼットがあれば、私はスペースに合わせて洋服を増やすと思います。

 

今の私の洋服の数や生活は「転勤のある暮らし」に合わせてのもの。

急な辞令に慌てないで気軽に引っ越しが出来る、シンプルな暮らしが目標です。