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健康診断の結果が届いた!加入を断られる40代夫の医療保険

40代夫の医療保険

夫が年に1度受けている健康診断の結果が届きました。

 

今回は生活習慣病健診でした。

人間ドッグと生活習慣病健診では項目に違いがあるそうですが、内容は比較的人間ドッグに近いものでした。

健康診断の結果が届いた!加入を断られる40代夫の医療保険

 

 

 

40代夫の健康診断結果

今回は健康診断の数日前から夫婦で風邪を引いてしまい食事も適当で、内科で健診があることを伝えて薬を貰い飲んでいました。

 

体調も悪いうえに食事も適当で健診の結果に影響が出るかなと心配でしたが、判定結果はオールA。

 

風邪はあまり影響なかったようで、大きな異常はありませんでした。

よかったよかった。

 

 

今は健康でも、医療保険は断られます

健康診断の結果には、大きな問題はありませんでした。

けれど夫は30代の頃に大きな病気をしたので、今も普通の医療保険は加入を断られます。

 

保険は引受緩和型

現在は手術や完治と診断されてから数年経っていますが、保険の見直しでは普通の医療保険が無理だからと、引受緩和型を勧められます。

  

今まで加入していた大手保険会社の保険は、年齢ごとに払う金額が増えていく更新型の保険でした。

それよりはまだいい・・という微妙な選択で、現在は引受緩和型の保険に切り替えています。

 

 

病気になって思う、医療保険

私は夫が大きな病気になったからこそ、この先も最低限の保険で万が一に備えたいと思っています。

 

 夫の場合は幸い20代から加入していた保険があって、病気も1度の手術と約1か月の休職で済んだので、入院や手術でも大きな持ち出しはなく逆に貰いすぎた程でした。

 

 

選べるのは健康な間だけ

もし保険に入っていなくて病気も再発を繰り返していたら、「貰いすぎた」とは思わなかったかも知れません。

 

保険の見直しや検討で自分の希望が通るのは、病気になる前の健康な時期だけのこと。

 

1度病気になれば完治して元気になった後でも、加入や切り替えを断られることも多いです。

 

 引受緩和型は保険料も高いので、正直あまりおすすめできません。

 

 

貯金があれば医療保険は必要ない?

貯金があるから医療保険は必要ない、保険料として払うお金を貯めておけば大丈夫。

という考え方も一理あるので、何を選択するかは自由です。

 

会社員が病気になった場合

会社員の夫が病気になったときには、受取れるものや利用できる制度もありました。

  • 疾病手当金
  • 組合からの手当金
  • 高額療養費制度
  • 加入保険の日額入院手当
  • 加入保険の手術一時金
  • 加入保険の疾病別の一時金

 

夫は幸運なことに病気の治りがよかったので、生活に大きな影響はありませんでした。

 

ずっと会社員で居続けるのならば、過剰な保険は不要かも知れません。

 

 

怖いのは病気が長引いたとき

実際に病気になってみると、怖いのは病気が長引いたときです。

もしも再発したり休職が長引いて退職していた場合、どうだったかは正直わかりません。 

  • 年齢によっては再就職が厳しいかも
  • 再就職で年収が大きく減る場合もある
  • 働けず介護が必要なほどの体調不良が続くことも
  • 病気は1つだけ・1度だけとは限らない

 

「身体の心配はあったけど、お金の心配はあまり無かったのが良かった」とは、本人が言っていました。

 

働けなくなった場合のことは所得補償保険もあるので、医療保険は最低限でいいような気もします。

 

 

医療保険が必要かどうか

これは体験談を書いているだけなので、とくに保険を進めているわけでも否定しているわけでもありません。

 

私はお金のことも、保険のことも詳しくありません。

 

どちらが損でどちらが得なのか分からないし、個人の好き選んで納得するのも後悔するのも自由。

 

でも、大きな病気は周囲を巻き込むことも珍しくないので、分からない部分は保険のプロに相談したり、家族間で話し合うことも大切です。

 

 

健康な身体と生活に困らない少しのお金があって、元気に暮らすことができれば十分幸せだと、歳を重ねるごとに実感します。