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年賀状はすぐ捨てる?年賀状保管ルールと整理法

お正月に届いた年賀状の整理をしました。

 

年賀状は大事に長く保管されるイメージでしたが、最近は受け取ってすぐに処分する人もいるそうです。

年賀状はすぐ捨てる?年賀状の保管ルールと収納場所

 

年賀状はすぐ捨てる?

物を少なく暮らすなら、年賀状は受け取ったらすぐに捨てるほうがすっきりするのかも知れません。

 

わが家では、ファイル1冊に入る枚数分は保管することにしています。

 

 

年賀状の保管に使っているファイル

年賀状の保管に使っているのはA4サイズのファイル、一定枚数はいつも保管することにしています。

 

年賀状のやりとりはあまり多くないほうなので、わが家の場合は1冊で約4年分を保管できています。

 

 

年賀状の保管場所

年賀状の保管に使っているファイルはA4サイズなので、雑誌や取扱説明書をまとめたファイルと並べて、本棚で保管しています。

 

ハガキのホルダーを購入するときハガキサイズと迷いましたが、A4サイズは保管場所に悩まずスッキリ収納できているので気に入っています。

 

  

書類・ハガキ・郵便物の整理

年賀状だけでなく普段の郵便物や書類もそうですが、直ぐに処分しないものはリビングの引き出しへ、一時置き場として置き場所を決めています。

 

  • あとで内容を確認したい書類
  • まだ目を通していない郵便物
  • 気になったことのメモ・買物メモ等
  • 光熱費等の明細
  • ライブや演劇のチケット類

 

あとで目を通したいものの他に、受け取りから行動(整理)までタイムロスがあるものも一緒に置いています。

 

置き場所を細かく分けてしまうと混乱するので、1つにまとめて手が空いたときに引き出しを開け、中身を片付けたり確認するようにしています。

 

 

引き出し収納で、見た目すっきり

一時置き場を引き出しの中にしている理由は単純で、外からは中身が見えないからです。

 

見えないことで存在を忘れてしまう場合もあるけれど、色んなものをまとめて入れて頻繁に開けていて、引き出しを開ける習慣があるせいか、私の場合は特に不便はありません。

 

普段も中身が見えないぶん視界もすっきりしていて、急な来客でも安心。

 

 片付けや収納では「モノの指定席」を作ると管理がラクだけど、とりあえずの置き場所や逃げ場所を作っておくのも便利です。