沢山のものはいらないけれど暮らしを快適に変えていく物は必要

今週のお題に参加しています「今年買って良かったモノ」



色んなブログを見ていると
シンプルライフやミニマリストが流行しています

物を持たない暮らしをしよう。
物に捕らわれないで心をもっと自由に、豊かに、暮らそう

沢山のものはいらないから、”お気に入り”を少しだけ手元に残して
あとはすべてを手放そう

物から解放された自由な暮らしは素敵だなと感じています。



シンプルライフに憧れます

物を持たない暮らしは、引越しの多い転勤族にとっては理想的です。
これまでに20回の引越しをして気づいたことは、「物を所持することにはリスクがある」ということでした。


物を買うことで物欲は満たされて、暮らしが豊かになるという考えかたもあるけれど、物を買えば大切なお金は失うし、転勤族の場合には引越しでの手間というリスクも生じます。

物に満たされた豊かな暮らしは転勤族にはハイリスクなので、うちでは極力物を減らすかリスクの低い物を選ぶこと目標にしています。


今年1番、買って良かったもの

これまで大きな家具は、テレビボード、夫のデスク、2人掛けソファ、90㎝幅スチールラック、本棚、食器棚、ダイニングテーブルでした。
最近はこの仲間にシングルベッドを2つ追加しました。


折りたたみなので、移動も掃除もらくらく
引越しの時には畳んだ状態で運んでもらおうと考えています。

時々きしむような感じもあるのですが、これまでフローリングに布団を敷いて湿気に悩みながら暮らしていたことに比べたら気にもなりません

悩みに悩んで買ったものが暮らしを快適に変えてくれて、今年1番に購入して良かったと思えるものでした。




沢山のものは要らないけれど暮らしに必要なものはあるし、暮らしを快適に変身させてくれるものもあります。

”それを見極めることができる目”を手に入れた人が、ミニマリストになれるのかなと思い憧れます。