年末調整の書類を書きながら今後のお金問題を考えた

年末調整

夫の転職が決まったものの、新しい勤め先では年末調整の書類提出期限が過ぎていました。

会社で年末調整が出来ないのなら、個人で確定申告が必要になるのかな?と気にしていたら、新会社から年末調整の書類が届きました。


提出期限は過ぎていたものの、今回はどうにか対応してもらえるそうで一安心です。

慌てて保険会社から届いていた書類を手元に集めて、記入してもらいました。




年末調整で申告したもの

・配偶者控除の申告
・地震保険料控除の申告
・生命保険料控除の申告
(一般の生命保険料控除4万円・介護医療保険料控除4万円)

生命保険料の控除は、以前は「一般の生命保険料控除5万円」でしたが、昨年に保険の見直しをして新制度対象になり8万円に変わりました


生命保険料控除の制度変更

平成24年分から介護医療保険料控除が新設されました
それまでは最大10万円
「一般の生命保険料控除 5万円」「個人年金保険料控除 5万円」

新しくは最大12万円
「一般の生命保険料控除 4万円」「個人年金保険料控除 4万円」
+「介護医療保険料控除4万」




申請・申告・届け出の違い

記事を書きながら「控除の”申請?申告?届け出?”どれが適切なんだろう」と、言葉の意味や違いも少し気になったので調べてみました。

申請

申し込みで可否の回答をもらうもの(許可を申請する、等)

申告

報告のことで、修正や訂正されることもあるもの(税金の申告をする、等)

届け出

結果を報告することで、事後報告すること(住所の変更の届け出、等)

確定「申告」も「申告」なので、年末調整も「申告」が適切なようでした


これからのお金のことを考えた

今年は夫の転職で財形貯蓄を解約したこともあって、お金のことを色々と考えるいい機会が出来ました。

うちは子供もいないし、転勤族なので住宅もしばらく購入予定なし

財形を定期預金に変えることで、手元で管理するお金が増えることもあって、来年からはこれまで毎月の財形貯蓄に回していた給与の一部で個人年金保険を始めたり、確定拠出年金のマッチング拠出に回して、もう少しお金のことを考えていけたらいいねと話しています。


じつは恥ずかしながら、確定拠出年金もけっこう放置したまま。
元本保証のものを多めに設定していたりアベノミクス効果もあって、通知を見る限り利益はそこそこ出ていますが放置は良くありませんよね。



とりあえず本を何冊か読んでみようと物色中。分からないなりに1歩1歩、お金の勉強をしていきたいです