転勤族だけど本棚は手放せない。少しでも本棚をスッキリさせる方法

転勤族 本棚

私は独身の頃から仕事で引越しが多くて、転勤族の夫と結婚してからもその生活が続いています。

数えてみるとこれまでに、20回の引越しをしていました。
人よりも少し回数が多いとは思うけれど、浮世絵で有名な葛飾北斎は人生で90回以上も引越しをしたそう。
それに比べればまだまだ少ないほうです。



引越しの荷造りで面倒なのは「本」

引越しの荷造り作業で毎回面倒臭いなーと感じるのが本の荷造りです。

わが家は2人とも本も漫画も好きなほうなので、増やさないように意識しないと引越しの時に本の整理に苦労します。
最近は本棚を少しでもすっきりさせたくて、電子書籍も利用するようになりました。


電子書籍はおすすめ

本は書店で買うことが多いけれど、最近は電子書籍で購入することも増えました。

電子書籍は無料では太宰治、夏目漱石、芥川龍之介の古い作品は無料なものも多くて面白いです。


電子書籍サイト【ConTenDo|コンテン堂】では、無料書籍の数だけでも3000冊近くあるので、暇を見つけてはタブレットで読めるのが便利です。

少しでも本を買うことが減れば、本棚もすっきりして転勤の荷造りがらくになるかな?と思っています。



転勤族だけど本棚は手放さない

とっても便利な電子書籍だけど、私はやっぱり紙の本が好きなので全てを電子書籍に変える気はありません。

引越し作業は大変だけど、やっぱり好きな本は所有していたいので、これからも本棚は手放せないし書店でも本を買うと思います。


手軽に読むものは電子書籍で楽しで、読み終えたらリサイクルも利用しつつ、好きな本を本棚に並べていきたいです。



新しい「読む楽しみ」も見つけました

文字というのは不思議なもので、ただ字が並んでいるだけなのに、その時代や使う人によって文字や言葉の持つ雰囲気が違っていて面白いです

言葉や文字の綴りには、その人の個性が表れます。

最近は本だけではなく色んな人のブログを読むことも、楽しみの1つになっています。